雪舟20151105
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雪舟20151105 雪舟 山口県
日本画の大再編成(1回目)
>漢画が入ってきて従来の日本にあった絵画は「やまと絵」としてひとくくりにされた。つまり下記の二つのみに再編成
- やまと絵 (中国に対してやまと)=彩色画
- 唐(漢)画 どちらも読みは「からが」=水墨画(日本にとってみれば画期的。色がついていない)
2回目
- 「洋画」が入ってきて、従来のものは全て「日本画」にひとくくりにされた
水墨画の見方の基本
- 「空間」が描かれている(しかも墨のみ)これは大事なポイント
- 滝〜川〜橋の下〜人間が歩いている
- 鑑定印、所蔵印をやたら押していた。印がたくさんあると良い絵と思われていた
空気遠近法
- ダビンチのスフマートより早い。ダビンチはイタリア人マルコポーロが伝えたものを見た可能性がある
北宋、南宋時代は中国文化が最高の時だった
- 精密、木も葉も細かい
室町時代
- 牧谿
- 大きな影響を与えた。日本にしか作品がない。中国では評価されなかったか
- 松竹梅 モチーフ 禅宗の概念
- ラン(匂い)、竹、菊(最後まで咲いている)
- 禅宗画家でも上手くない人も多いが牧谿はうまい
- 可翁(かおう)
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