鎌倉時代概要
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鎌倉時代覚書
- 源頼朝 征夷大将軍
- 源義経(弟) 平家追討大活躍 後白河天皇からよりともに無断で位を受け取ったことで咎められて追われる身になる
- 幕府に入ることを拒否された。「腰越状」ー>奥州平泉 藤原秀衡ひでひら(父)
- ここは歌舞伎の勧進帳エピソード
- 衣川の戦い 泰衡やすひら(子)は幕府を恐れて義経を襲う
- 「武蔵坊弁慶の立ち往生」
- @2023 NHK大河ドラマ「13人の御家人」が参考になる
幕府のしくみ
- 守護 国ごとの責任者の武士
- 地頭 荘園ごとに設置>武士も収穫の一部を徴収
- 侍所 御家人を取り締まる <将軍との間は「御恩と奉公」日本の封建制度
- 政所 財政
- 問注所 裁判
源頼朝の子どもたち
- 頼家(兄)評判悪い。追放され伊豆で亡くなる(暗殺か?)
- 実朝(弟)私家集「金塊和歌集」評判高い
- 当第一天才歌人 藤原定家 百人一首、新古今和歌集
- @だいたい粋人は武力は持ち合わせていないもの
- 鶴岡八幡宮(源氏の守り神)のお参り帰りに大銀杏の影から「公暁」に暗殺される
北条氏(御家人の一人)
- 執権政治 平安時代の藤原氏とこの氏族は似通っている。どの時代にも権力を我が物にしたい欲望は同じ。古代史の蘇我氏もしかり
承久の乱 1221
- 後鳥羽上皇が北条氏追討の院宣(上皇や法皇の命令)
- 北条政子(尼将軍と呼ばれた)演説で気合い入れた。上皇を討ちに出る
- 一説によると実際の演説をしたのは家臣
- 鎌倉軍勝利! その後、京都に六波羅探題を設けた
- 北条泰時 「御成敗式目」制定1232 貞永式目
- 武士のための法律。その後も手本になった。江戸時代の「武士諸法度」
元寇
- この頃 チンギスハン モンゴル帝国(世界最大だった)
- フビライ・ハン 元 高麗、宋を従える
- 1274 文永の役
- 1281 弘安の役
元寇後
- 徳政令 御家人の借金、帳消し >誰も貸さなくなる
- 1333 幕府滅亡 後醍醐天皇に働きかけによる
鎌倉文化
- 素朴で力強い
- 藤原定家 「新古今和歌集」「小倉百人一首」
- 鴨長明「方丈記」「ゆく川の流れは絶えずして....ひぐらし」
- 随筆、無常観
- 吉田兼好「徒然草」「つれずれなるままに...ひぐらし」
- 小泉八雲 「耳なし芳一」
- 運慶、快慶 金剛力士像
- 武家造り
- 軍記物語 平家物語 琵琶の弾き語り
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