江戸時代概要
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- 江戸時代概要
大名の位
御三家
- 九男 義直 尾張 名古屋
- 十男 頼宣 和歌山 紀伊
- 十一男 頼房 茨城 水戸
- 天領 幕府直轄地
親藩
譜代大名
- 大老になれる(井伊、酒井、土井、堀田)
旗本 将軍直属
外様大名 参覲交代
- 参覲交代は必須
五街道
- 1.東海道
- 2.中山道
- 3.甲州街道
- 4.奥州街道
- 5.日光街道
- 「入鉄砲」に出女には目をつけろ 厳重に関所で取り調べ
- 入鉄砲=運び込まれて幕府転覆などのクーデターを疑う
- 出女=人質である大名の妻に逃げられないよう
法律
禁中並公家諸法度
- 1家康がお触れ
- 乳母「お福」2秀次の春日局
武家諸法度
- 3家光(長男)がお触れ
- 参覲交代など
慶安の御触書
- 農民の生活を縛る
- 五人組 農民を縛る監視制度 連帯責任など
- 穢多・非人 差別 農民の下として農民の不満を抑える目的もあった
- 穢多:動物の死骸に触れる機会のある仕事(革製造など)に携わる人たち
寺請制度
- すべての人がお寺の檀家(後援者)になる
- 仏教にはご先祖様の供養という考えはない @日本の独自の習慣になっていった
- 現在につながる仕組みはこのときに大きく変化!
- 宗門改帳(戸籍のようなもの)作ってキリスト教徒でないことを幕府に対し証明
鎖国制度
- キリスト教の広まりを防ぐため 1639ー>1854
- 唯一 朝鮮と国交 朝鮮通信使
将軍別
4家綱
- 松前藩
- アイヌの首長シャクシャイン 和議と称して呼び出し騙し討ち
- 文治政治への切り替え
- 由井正雪 慶安の乱
5綱吉
- 生類憐みの令
- 前半 天和てんなの治 学問
- 母の桂昌院がすすめる僧侶が動物を可愛がれば子供が出来ると勧める
- 戌年だったこともある
- 忠臣蔵
- 柳沢吉保 側用人
元禄文化
- 上方 「町人中心で明るい」
- 「浮世草子」 井原西鶴「日本永代蔵」
- 「人形浄瑠璃」「曽根崎心中」近松門左衛門
- 松尾芭蕉 俳諧の世界
- 尾形光琳 「かきつばた」「白梅紅梅」「風神雷神」
- 菱川師宣 「見返り美人」
6家宣(網豊)
- 正德の治 と褒め称えられた
- 綱吉の全否定
- 貨幣の質を元に戻した
- 宮家3つを4つに増やした。後々これがなかったら直系の血統馬途絶えた
- 1.伏見宮 明治が後継がない
- 2.有栖川宮 明治が後継がない
- 3.京極宮 明治が後継がない
- 4.閑院宮 ◯創設 ここから明治天皇〜現在
7家継
- 8歳没
8吉宗
- 紀伊藩から4男坊だが将軍 180cm
享保の改革
- 足し高の制 石高低い人を徴用
- 目安箱
- 町火消制度
- 公事方御定書 (裁判の基準)
- 上米あげまい
- 洋書の解禁
- 御三卿を設置 藩作れず10万石
- 1.田安
- 2.一橋
- 3.清水
9家重
- 小便公方
- 将棋好き
- 言葉をうまく話せず
10家治
- 将棋好き
- 2025NHK大河ドラマ「べらぼう」参考になる
田沼意次 重商主義
- 渡辺謙 演
- 株仲間から冥加金(わいろ)
- 農民から悪評 明和の大火 浅間山の噴火
- 百姓一揆 打ちこわし
- 平賀源内と友達
- 老中を解任
11家斉
- 一橋 40人妻50人の子供 財政が苦しい
寛政の改革
- 松平定信 堅苦しい
- 囲い米
- 棄損令
- 帰納令
- 寛政異学の禁 朱子学以外を禁止
- 風紀取締 出版規制 浮世絵
化政文化
- 寺子屋教育制度
- 十返捨一九 東海道中膝栗毛
- 曲亭(滝沢)馬琴 南総里見八犬伝 28年間 初めての職業作家
- 小林一茶 「おらが春」
- 与謝蕪村 「新花摘」
- 浮世絵師 喜多川歌麿、東洲斎写楽、歌川広重、葛飾北斎
12家慶
- 家斉の大御所政治
- 鎖国を守る 異国船打ち払い令
- 大塩平八郎の乱 元役人 1837
- 1836 天保の大飢饉
- 米を大阪から江戸に送ろうとした幕府
- 大阪町奉行に業を煮やし
天保の改革
- 水野忠邦(家斉時代に老中)
- 家斉没後に動く
- 重農主義
- 上知令 大名や旗本の領地(知行地)を取り上げようとしたー>失脚
13
14家茂
15慶喜
- 軍艦奉行 勝海舟 魅力的な人
- 江戸を戦場にすると列強植民地になってしまう、と強硬派の西郷隆盛を説得
- 戊辰戦争
- 鳥羽伏見の戦い 松平容保と新政府軍 慶喜は逃げる
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