歴史に学ぶ(江戸)20230417
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2023.04.17
参考
- 天守閣
- 1579(天正7年)安土城
- 1585 大阪城
- 1609 姫路城
- 1612 名古屋
- 1638 改築? 江戸城
- 姫路城は修復、岡山城は鉄筋で再構築
- 松山城 一番東 四国は残っている
- 宇和島城、今治城
徳川の平和(Pax Tokugawa)
- 長期平和の意義はどこにあるか
- 学問や教育を中心とした文化の発達がある
- 平和なので教育ができた
- 学ぶ心・礼節の本源
- - https://japan-heritage.bunka.go.jp/ja/
- - 近世に日本の教育資産群
- - 庶民も読み書き、算術ができ礼儀正しさを身につける
- - 明治維新以降のいち早い近代化の原動力
- - 学問教育 国民性になっている
藩制、郷学、私塾 塾での教育は影響大
カナダ出身冒険家 ラナルド・マクドナルド「日本回想記」
- 下層でも神と筆と墨を携帯している - 3ヶ月旅。農民でも今日は何キロ歩いたか、などノートに書いている
アレシャンドロ・ヴァリャニーノ「日本巡察記」イタリア人宣教師
- 日本人きわめて礼儀正しい
江戸時代教育施設・学校
足利学園、閑谷学校(岡山)、咸宜園(大分)、弘道館(水戸)
どのように「平和な時代」がもたらされたか
以下、江戸時代の狂歌
「織田がつき、羽柴がこねし天下餅 すわしままに喰うは徳川」
- 歌川芳虎がこの風刺を描いた浮世絵「道外武者御代の若餅」は、幕府を風刺したとして処罰の対象になった
織田と秀吉の役割が大きい
- 武力で屈服させるだけで永続的な平和が訪れるのか
- 異なる文化(政治・経済・思想・宗教)をもつ人たちを一つにまとめるには?
「法」の制定と行使が第一条件
織田信長(1534〜1582)
- ルイスフロリスの印象 華奢、侮辱は許さない、早起き、あまり酒は飲まない、自分の言いうことは正しい
- 当時平均 男子150cm、女子140cm
- 1560 桶狭間
- 1575 長篠
- 1579 安土城
- 1582 武田勝頼破る 本能寺の変
- 業績
- 世俗権力の優位 >仏教勢力を屈服させる
- 朝廷との関係 >絶対視しない
- 城下町>自由に住めるようにした
- 貨幣>悪銭との交換比率を実態に応じて定める
- 暦の制定 元号が残っているのは日本のみ
- 自己の神格化
- 天主(天守)上記の象徴
- 琵琶湖より110m 高さ46mの天守
- 人に見せる目的。圧倒する仕掛け
書札礼 文書の形式で上下関係がわかる
- 宛先名の位置
- ↓位置上から1〜3
- 1.宛名 (相手が上)
- 2.宛名 (相手が上) 日付 文章
- 3.宛名 <(相手が下)> 3.自分名
- 署名をランクに合わせて変える(ランク1ー>4)
- 1.署名+花押
- 2.花押
- 3.署名+朱印
- 4.朱印のみ
- 敬称のランク
- 1.様
- 2.殿
- 3.とのへ
- 「天下布武」印 織田信長朱印状
- 諱「いみな」は本人以外使えない
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