日本美術史20151008
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日本美術史Ⅱ20151008
- 代表的な彫り師「運慶」
- 現代に伝わるイメージはこの1体の像のみ(京都六波羅蜜寺)
鎌倉時代
仏教彫刻史からいうと1151年〜
=== 運慶と東大寺南大門===
- 仁王像 あ形(運慶の特徴)、うん形(快慶の特徴)
- 門自体は一度平氏に燃やされた
- 衣のひだが立っている奈良時代の彫り物を参考にした運慶作
- 玉眼 鎌倉時代の流行り
運慶
- 三角形の額、運慶派の特徴
- 顔で人格がわかるほどリアル
- 無着 インド人と言われている 彫像としては世界的に傑作。衣のひだがリアルで重さを感じる。ミケランジェロより早い
快慶
- 様式的で冷たい印象
- 顔が大きい、ずんぐり
- 左足を前に出す
濃度の濃い90分でした

