日本書紀230511
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日本書紀とは
- 712 古事記 編纂完了完了
- 713 風土記編纂命令
- 714 古事記を参考に日本書紀編纂 命令 天武天皇
- 720 日本書紀 編纂完了
背景
- いっしの乱(645)で蘇我氏滅亡(新羅系と言われている)仏教を天皇に強力プッシュ ->藤原氏(中臣鎌足)->不比等
- @日本古代の人々の考え方や週間など興味ある。驚きもあるし通じるところもある
- 六国史には古事記は外れている
古事記
>過去の歴史書を復刻(稗田阿礼の記憶力)
- 書物は蘇我氏滅亡のときに稲目が建物ごと燃やしたとされる。当時は文字の読み書きができるのは渡来人のみだった(蘇我氏も渡来人と言われている)
- 当時の貴族など位の高い人達の教科書であった。天皇の存在価値を高める目的
日本書紀
>朝廷の支配意志を反映
- 中国に学び、国を治めるために必要なものを準備
- 法律 ->律令
- 歴史 ->日本書紀
- 地誌 ->風土記 地方の産物、土地の肥沃度合い、地名 など
前説
- 死産 自宅(竪穴式)土間に埋めた
- 大地が生命の元(本)という考え方
- 土偶(ほぼ女性)を割って埋める
- 出産した後に壊して土偶を埋める習慣があった
- 3つの土地文化を中心に書かれている
- 出雲、北九州、近畿(メイン岡山=吉備、大和)
- 弥生時代に独立国があったという説がある
本編
- 尊=命(みこと)
- 命みこと=訓読み
- 尊そん=音読み
- 例文 一書(第一、、、、第六) 各地で伝承、書物があった
- 神世七代
- 伊邪那岐、伊邪那美 男女神 男性が優位
- 大日孁貴(オオヒルメノムチ) ・月の神・須佐之男命
武の神
>藤原不比等が作った? 日本書紀編纂に関わっている
- 武甕槌命(タケミカズチ)鹿島神宮
- 経津主命(フツヌシノカミ)香取神宮
自然崇拝
黄泉の国
- ブドウ、たけのこ、桃
- 横穴式(どうくつ) 6C(朝鮮から伝わった)