「風土記逸文20230302」の版間の差分
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** 飛鳥京ー>藤原京ー>平城京ー>平安京 | ** 飛鳥京ー>藤原京ー>平城京ー>平安京 | ||
全国にひろがって、茨城県はつくば市、常陸太田市 | 全国にひろがって、茨城県はつくば市、常陸太田市 | ||
== 条里制と都城制== | == 条里制と都城制== | ||
* 条里制は、日本の古代律令国家における土地の区画制度で、都城制とは異なります。条里制は、田畑を碁盤の目のように区画し、縦横に「条」と「里」を配置して土地を管理する制度です。一方、都城制は、都市の区画や構造を定める制度で、条坊制とも呼ばれます。平城京や平安京などの都は、条坊制に基づいて建設されました | * 条里制は、日本の古代律令国家における土地の区画制度で、都城制とは異なります。条里制は、田畑を碁盤の目のように区画し、縦横に「条」と「里」を配置して土地を管理する制度です。一方、都城制は、都市の区画や構造を定める制度で、条坊制とも呼ばれます。平城京や平安京などの都は、条坊制に基づいて建設されました | ||
2025年9月26日 (金) 10:30時点における版
風土記逸文20230302
大隅国
読みなど
- 必志里(ひしさと)
- 串と郷
- 髪梳(くしら)=久西良(くしら) 髪を梳く(しく=現在では「すく」)
- き小神(きさしむ) 「塵袋」
醸酒
- 噛む酒
- 唾液でデンプンがブドウ糖に変化することを理屈ではなく経験上事実として知っていた
- 土器 既出の醸造用かめ
壱岐国
- 熊鰐(わに) わに:サメのこと
所属不明
- 「木綿」
- 麻(からむし)と木綿(わた)のちがいは?
- 喪に服するときに着るのが麻
- エグー>芹 せり
- 真苧(まお)を短木綿
- 「条」
- 飛鳥京ー>藤原京ー>平城京ー>平安京
全国にひろがって、茨城県はつくば市、常陸太田市
条里制と都城制
- 条里制は、日本の古代律令国家における土地の区画制度で、都城制とは異なります。条里制は、田畑を碁盤の目のように区画し、縦横に「条」と「里」を配置して土地を管理する制度です。一方、都城制は、都市の区画や構造を定める制度で、条坊制とも呼ばれます。平城京や平安京などの都は、条坊制に基づいて建設されました
条里制と都城制(条坊制)の違い
- 条里制は土地の区画制度、都城制(条坊制)は都市の区画制度であり、それぞれ目的や対象が異なります。条里制は田畑を対象とし、都城制(条坊制)は都市を対象とします。
- 条里制の例
- 奈良盆地、瀬戸内地域、北九州などに遺跡や地名が残る。
- 讃岐平野、高松平野、丸亀平野、三豊平野に顕著に見られる。
- 都城制(条坊制)の例
- 平城京、平安京、藤原京、長岡京。大宰府、多賀城など、地方を統括する場所でも採用された。
常陸国風土記
- 白壁の郡ー>真壁
- 河内郡 つくば市
風土記
大化の改新
- 天皇と呼ばれ始める。「すめらみこと」
- 地方の王様が「国造(くにのみやつこ)」
- 常陸国は6つの郡が置かれた
- 関東は吾妻(あずま)=後の「東(あずま)」
- 人事異動があったのは646年。歴史上は645年
- 役務をやめて「調」税金 生産物奉納
- 50戸(村)で一人を採用して宮司に充てる
- 税納は行は役人が一緒なのでご飯が出る。帰りは自己負担。死ぬ人も居る
- 税金を取るために各国の状況が知りたかったー>風土記作成の必要性
- 大領ー小領
- 石岡がなぜ常陸国の中心になったか?大豪族が居た。船塚山古墳でわかった
- 小牧台(こもくだい)が官庁?
- 八溝山 金が狙われた(東北が多いが常陸国が最初に見つけたところ)
- 砂鉄は7C後半
一巳(いっし)の乱
- 蘇我入鹿が中大兄皇子と中臣鎌足に暗殺される
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