日本の面影20251009
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日本の面影20251009 小泉八雲
講師
先生は又木克昌さん シェークスピア演劇人。だからか英語は得意
130年前初版の現品を拝見することができた 男子3名・15名
「ばけばけ」
英語タイトル The Ghost-Writer's Wife ->The Ghost-Writer is Wife
ゴーストライターは奥さんだった。と読めるというのも、怪談を夜な夜な聞かせてあげたのは奥さんなので実質も作者なのかもしれない
ヒロインモデル
- 300石 小泉家 1968年生まれ 100石の稲垣家の養子
- 11歳 稲垣家が立ち上げた繊維会社の織り子。繊維会社は詐欺に会い進学断念
- 八雲もイギリスで大叔母が詐欺にあっていて生活が激変。境遇が似ている
- 18歳 婿取りしたが貧しすぎて夫は大阪に逃げる。追いかけたが離婚
- 1890(22歳)小泉家に復籍 会社倒産
- 23歳 外国人教師の世話係 当時は洋妾(ラシャメン)とよばれた
- 熊本行きは祖父、両親を連れて行く。情が厚い
ゆかりの人々
- 子供は「一雄」「巌」次男は京都大学工学部だったが文学部に入り直して八雲を出版した
- 西田千太郎 錦織さん 吉沢亮演 35歳没 同僚で通訳
- 結婚子持ちで東京に勉強に行っている。豆に日記を書いていたらしい。ドラマ脚本のねたになっているはず
- 籠手田安貞(こてだやすさだ) 佐野史郎演 40歳没 県知事 八雲を中学の英語教師として連れて来る
- 1896年(明治29)正式結婚 外国人入夫結婚届受理
- 改名して小泉家の戸主を相続した 「八雲」は古事記の八雲立つ
知られざる日本の面影 「GLIMPSES OF UNFAMILIAR JAPAN」
GLIMPSESは「垣間見る」や「面影」という意味
神々の国の首都
- 八雲の精神 中心にある考え方
- 米つきの音 <-「pathetic」悲しげな音と感じた
- 日本が変わっていくことに対する悲しい気持ち
- 杵築大社(きずきおおやしろ)<出雲大社の前の名前 1871年
- 杵で築いた。字固め:杵打ち工法
- 月 うさぎの餅をつく。なぞらえること多かった。中国では持ちではなく薬。日本人には餅がわかりやすい
- 杵が男で、臼が女性を意味する
- 五経大全 1471
- 出雲大社の松の参道の右手には「杵那築森(きなつきの森)」社はないが杵が埋まっている
- もや:たきぎの前の出煙
- お相撲さんの足慣らしー>地ならしを意味して土地を固める。音で悪い霊を祓う
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